AI APIキー・モデル・上限文字数の設定
Write BuddyはOpenAI・Anthropic(Claude)・Googleの各APIキーを1つ登録するだけで動作します。入力されたAPIキーの形式から利用するAIサービスが自動判定されるため、通常はキーを1つ貼り付けるだけで設定は完了します。設定はすべてWordPress管理画面の「設定」→「Write Buddy」ページで行います。
各AIサービスのAPIキー公式ドキュメント
利用するAIサービス1つを選び、以下の公式サイトからAPIキーを取得してください(3社すべて登録する必要はありません)。
- OpenAI(GPT): https://platform.openai.com/api-keys
- Anthropic(Claude): https://console.anthropic.com/settings/keys
- Google(Gemini): https://aistudio.google.com/apikey
各サービスとも、APIキーの発行にはアカウント登録および支払い方法の登録(従量課金用)が必要です。詳細な取得手順は各社サイトの案内に従ってください。なお、Anthropic(Claude)のAPIキーを使用する場合、アイキャッチ画像の自動生成機能は利用できません(Anthropicには画像生成APIが提供されていないため)。画像生成機能も使いたい場合は、OpenAIまたはGoogleのAPIキーをご利用ください。
取得したAPIキーの登録方法
- WordPress管理画面の左メニューから「設定」→「Write Buddy」を開きます。
- 「APIキー」欄に、取得したAPIキーをそのまま貼り付けます。
- ページ下部の「変更を保存」をクリックします。
- 保存後、画面上部に「現在の設定: ○○として認識されました」という通知が表示されれば、AIサービスが正しく自動判定されています。
自動判定がうまくいかない場合(手動でのプロバイダー指定)
APIキーの形式から自動判定できなかった場合は、「保存はできたがどのAIサービスか認識できませんでした」という警告が表示されます。この場合は「手動プロバイダー指定」欄で、実際に使用するサービスを直接選択してください。
- 自動検出(初期値)
- Anthropic(Claude)
- OpenAI(GPT)
- Google(Gemini)
通常は「自動検出」のままで問題ありません。手動指定が必要になるのは、自動判定が誤っている場合のみです。
APIキーの削除
登録済みのAPIキーがある場合、「保存済みのAPIキーを削除する」チェックボックスが表示されます。チェックを入れて保存すると、登録済みのキーが削除されます。
使用モデルの登録方法
「設定」→「Write Buddy」ページの「モデル設定」欄で、使用するAIモデルを名前で直接入力できます(プルダウンではなく、テキスト入力です)。空欄のままにした場合は、判定されたAIサービスの推奨モデルが自動的に使われます。
- 画像生成モデル: アイキャッチ画像生成に使用するモデル名を入力します。
- テキストモデル(校正・チャット用): 文章校正・AIチャット・クイック記事作成・アイキャッチ画像の構図検討に使用するモデル名を入力します。
空欄の場合に使われる初期モデル(本ガイド作成時点の設定)は次のとおりです。ご利用のAIサービス側のプラン・提供状況により、指定可能なモデル名は変更される場合があります。
- Anthropic(Claude): テキストモデル
claude-haiku-4-5(画像生成モデルの提供なし) - OpenAI(GPT): テキストモデル
gpt-5-mini/ 画像生成モデルgpt-image-1-mini - Google(Gemini): テキストモデル
gemini-2.5-flash/ 画像生成モデルgemini-2.5-flash-image
特定のモデルを使いたい場合(例: より高精度な上位モデルを使用したい場合)は、各AIサービスが提供しているモデル名を欄に入力し、「変更を保存」をクリックしてください。
上限文字数の登録方法
「モデル設定」欄の下にある「校正に送信する最大文字数」で、AIに送信する記事内容の最大文字数を設定できます。
- 初期値: 6000文字
- 入力可能な最小値: 500文字(100文字単位で調整)
この上限は「文章校正」だけでなく、AIチャットに送る記事内容や、アイキャッチ画像生成時にAIが構図を検討する際に参照する記事要約にも共通して使われます。文字数を超えた部分は自動的に切り詰められて送信されます。
なお、クイック記事作成機能で読み込む参考URL・参考ファイルの文字数には、この設定とは別の上限(参考資料1件あたり最大8,000文字、合計最大20,000文字、参考URLは最大5件まで)があらかじめ設定されており、変更はできません。
設定を変更したら、ページ下部の「変更を保存」をクリックして保存してください。